結婚指輪はいつからつけ始めるのが正解なの?

「結婚指輪はいつからつけ始めれば良いのだろう…?」

結婚をして、いざ結婚指輪を作成した時に思い浮かぶ疑問です。

結婚指輪は2人の愛を証明する大切な指輪なので、完成したらなるべく早くつけたいと思う方が多いでしょう。

ただ、結婚指輪が完成したからといって結婚式を挙げる前につけてしまっても良いのでしょうか?
結婚指輪をいつからつけるのか、タイミングにきまりがあるのであれば知って起きたくないですか?

当記事では、「結婚指輪はいつから付け始めるのが正解なの?」という疑問について、さまざまなカップルのデータや意見を集計してまとめました。
幸せな結婚生活が送れるように願いを込めて記事を書きましたので、ぜひご覧ください。

結婚指輪はいつからつけ始めるのが正解なのか?

結婚指輪はいつからつけ始めるのかに対しての疑問ですが、私が調査したところ大きく以下の3つのタイミングで付け出すということがわかりました。

  • 結婚式を挙げた日からつける
  • 入籍した日からつける
  • 購入した日からつける

上記の3つのタイミングの中で、最も多いのが結婚式を挙げたタイミング。
全体の6割ほどのカップルが結婚式の日を堺にして結婚指輪をつけ始めるというデータがあります。

それでは、それぞれのつけ始めるタイミングについて、一つづつご紹介していきます。

結婚式を挙げた日からつける

結婚指輪をつけ始めるタイミングとして結婚式の日が最も多いのは、挙式の中で結婚指輪の交換が行われるからという理由があります。

多くの人が見守っている神聖な儀式の一つとして指輪の交換が行われるので、つけ始めるタイミングとしては、ちょうど良い節目になるからです。

入籍した日からつける

結婚式の日以外で、結婚指輪をいつからつけるのかに対しては、入籍したタイミングから指輪をつけるカップルも多いです。

カップルによっては、役所に書類を提出して入籍をした日を結婚記念日とし定めて、そのタイミングで結婚指輪をつけ始めるカップルもいます。

購入した日からつける

上記の2つ以外に多いのが、「結婚指輪を購入したタイミングからつけ始める」です。

2人の記念の指輪なので、「せっかくあるのであればできるだけ早くつけたい」「なるべく早く2人の幸せを感じていたい」という理由から、結婚指輪を購入したら、すぐにつけ始めるカップルたいと考えるカップルもいます。

結婚式の前に指輪をつける時に注意すること

結婚指輪をいつからつけるのかいついて、大きく3つのタイミングをご紹介してきました。
ただ、結婚指輪をつけ始めることについて、結婚式の前か結婚指輪を付ける場合には、一つ注意しておいて欲しい事があります。

それは、結婚式の前から結婚指輪をつけてしまうと、結婚式の時に指輪に傷がついてしまったり、汚れてしまったりする可能性があるということです。

結婚指輪を早くつけ始めたのは良いものの、つけ始めた日から結婚式までに時間が空きすぎてしまうと、せっかくの結婚指輪が輝きを失ってしまうこともあるんですね。



結婚式における結婚指輪の交換は、式の中でも大きなイベントの一つになるので、指輪を交換するときも、できるだけ輝きのある綺麗な指輪で儀式を行いたい。

でも、せっかくが指輪あるのであれば、挙式前からつけておきたい。
そう考えているカップルの方は、結婚指輪を購入する際に、購入店で挙式の直前に指輪を磨いてもらうサービスがあるのかを確認しておくことをおすすめします。

結婚指輪を取り扱っている店舗であれば、指輪を磨くサービスも行っていることが多いので、結婚式の前から指輪をつけて汚れや傷がついてしまっても、挙式の時には綺麗に磨き上げることができます。

結婚式の前から結婚指輪をつける場合には、指輪を磨くサービスがあるのか確認をしておくと、いざ結婚式を迎えるときでも、綺麗な指輪で指輪交換の儀式を行なうことができます。



「結婚指輪はいつからつけ始めるのか?」という疑問についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

結婚指輪をつけ始めるタイミングについては、結婚式の日からつけ始めるカップルが半数以上ですが、挙式の前からつけはじめるカップルもいます。

結婚指輪をつけ始めるタイミングについては、特別決まりがあるというわけではないので、夫婦の中で話し合って、自分たちのタイミングで決めるのが良いでしょう。

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